現在保存した検索条件はありません。
×閉じる
日本最大級のお墓ポータル「いいお墓」が提供する、墓じまい代行サービスです。
「お墓や墓地はどこで買っても同じ」「違うのは、場所と価格だけ」と大半の方は思われています。その結果「こんなはずではなかった!」「今からキャンセルできないかしら」と大変な後悔。一方、「お墓をここで買って本当に良かった」と喜びをかみしめる家族があります。
お墓を買って満足する人と不満を持つ人。その分かれ道は「購入したお墓は誰が作った霊園なのか?」の1点につきます。
石材店の私達が言うのもおかしいのですが、昨今の霊園は、石材店が自分達の商売道具である「墓石を売る事を目的として」開発された霊園である事が大変多いのです。その様な霊園では墓石を売る為の魅力作りとして販売期間中は熱心に霊園の管理を行いますが、売り終わって商品価値が無くなるとどうなるのか・・・
そもそもですが、その様な霊園は墓石を売る事が目的なので、霊園の本来の目的である、「お参り」についてはあまり親切ではありません。私達は現在の霊園を取り巻くその様な環境に強く疑問を感じています。
私達が強く信じている事、それは
●お墓はお参りしないと何の意味のない石の塊にすぎません。
●お墓はその前に来てお線香やお・花やお水を供えて亡き人と対話する場所です。
●お墓は買う事が目的ではなく、お子様お孫様を含めた100年単位でお参りに行く場所です。
石の塊が乱立する霊園ではなく、お墓参りの事を親切に考えられた霊園なのか丁寧にご説明し、より良いお墓参りが出来る様に日々業務に励まさせて頂いております
一般企業の慰霊碑(法人供養塔)は、高度成長期に大手企業が事業の発展を祈願するとともにこれら事業に寄与した物故社員を慰霊するため、数多く建てられました。
現代社会においては経営者と従業員の関係も当時と違い、雇用システムの変化とともに社員の会社への従属意識も変わったといわれますが、逆に今のような時代にこそ、このような慰霊碑が必要とされるのではないでしょうか。
経営者は恒久的な事業の発展を願うものであり、それには人財あっての発展と考えるのはいつの時代も変わりません。
法人慰霊塔は決して象徴・威厳を示すものではなく、経営者・社員がともに過去に対する報恩感謝と今すべきことの確認、そして未来への希望を実現するためにそれぞれの願いを一つにする荘厳な聖地であってほしいと願うものです。
その他にも医療法人が、院内逝去者の供養と病院従事物故者の慰霊をするために建立する病院慰霊碑などがあります。
当社では、これら法人皆様の慰霊碑建立を承っております。
また各宗教法人の合祀供養塔も承ります。
Q お墓はいつ頃建てるのが、良いのでしょうか?
特にいつという決まりはございません。ですが、ご遺骨がある場合には、一日も早く安眠できる場所を作ることがご供養になります。一般的には、四十九日法要、一周忌法要、一周忌法要までの新盆やお彼岸など、法要に合わせて建立する方が多いようです。大切なのは、ご供養の気持ちですからご家族で相談され、お墓を建立する時期を決めるのがよろしいかと思います。 また、最近では生前にお墓を建立する方も増えています。還暦のお祝いや、定年退職を期にといった、自分にとっての節目に建てられる方が多いようです。
Q どのような墓石(石材)を選べばよいのですか?
故人やご自分の好きな色合いや、風合い、性質などからまず選んでみましょう。また、石材の産地からも候補を選び、実物の石材をご覧いただき選ぶのが好ましいでしょう。 また、水分を含みやすい石材なのか、彫刻文字が目立つ石材なのか、汚れが目立つ石材なのか等をご確認いただくことが大切です。付帯品の柵や花立なども合わせて選ぶといいでしょう。
Q 指定石材店とは?
お墓は、一時的な取引で終わるものではなく、霊園の運営・管理が一体となって永代的な保守管理を求められる特殊性・永続性が考慮されるため、指定石材店と霊園が一体となり永代の時間の中で霊園を守り続けるのです。逆に、指定石材店が存在していない霊園では、数十年前に建墓工事をした石材店が分からず、ご納骨や追加彫刻を依頼するのが大変だったといった事例もあります。信頼できる石材店であるか、しっかり見極めることが大切です。
Q 手書きの書(文字)やイラストを彫刻できますか?
熟練の石工が彫刻いたしますので基本的に可能です。但し、細かい筆のかすれなどは多少簡略化させていただくこともございます。
Q 先祖の名前を刻む時、どのような順番で彫刻をすれば良いのですか?
基本的には、お墓に入られた(納骨された)順番にて、当社の石工が彫刻させていただきます。
Q 両家墓とは?どんなものがあるの?
二つの家系を、一つのお墓に祀ったものです。昔からあるスタイルなのですが、あまり知られておりません。お墓を承継していく人がいない家族が増えたことによって、建てられるようになりました。様々なデザインの墓石に両家名を入れることができ、例えば和型墓石の両家墓から、洋型墓石に左右の下部に家名を彫刻する両家墓、花立部分に家紋を花立の両側に一つずつ彫刻するなど様々なタイプがございます。
Q 墓じまい・分骨とは?
最近では高齢者社会を見越して、今持っているお墓をどうするか考える方も増えているようです。具体的に「墓じまい」とは、お墓を受け継ぐ人がいなくなってしまった場合に、墓を撤去して遺骨を永代供養して散骨や合祀することです。
また、既存のお墓を手放して、ご遺骨を分骨するケースもございます。内容としては、魂抜き(現在お骨が納骨されているお墓での抜魂)・ご遺骨出し・魂入れ(あたらしく納骨したいお墓の入魂)・ご納骨の流れとなります。
株式会社 悠石へのご相談や見積もりは「いいお墓」でも承っています。下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
◎石材店への相談・問い合わせ【無料】
「いいお墓」では、お墓に関する知識や情報を「はじめてのお墓ガイド」という形で提供しています。
以下では「はじめてのお墓ガイド」でよく読まれている記事のうち、墓石の種類と価格、信頼できる石材店の選び方のほか、お墓の引越し・墓じまいについて解説したものをご紹介します。
◎墓石の選び方 -
石材の種類から石材店の選び方まで一挙に公開!
◎墓石の価格・相場はどのくらい?価格の内訳や値段が決まる仕組みを解説
◎信頼できる石材店の選び方
◎墓石の産地、石材の種類 –
国産と外国産の違い
◎お墓の引越し・改葬とは
- 手順や費用、急増している理由を徹底解説
◎墓じまいとは -
墓石撤去・処分の流れ・手順と手続き