はじめてのお墓ガイド
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霊園・墓地・永代供養墓・樹木葬・納骨堂の種類から価格・費用、建墓のポイント、石材店の選び方のほか、お墓の引越し・改葬、墓じまいなど、お墓のことをはじめての方にもやさしく解説します。

お墓の基礎知識

日本最大級のお墓ポータルサイト「いいお墓」では、全国7,000件以上の霊園・墓地を検索できるほか、資料請求・見学予約・お墓の相談をすべて無料で承っています。お墓・永代供養墓・樹木葬の価格(費用)、お墓購入者の口コミ、建墓のポイント、石材店の選び方や、お墓の引越し(改葬)など、お墓に関する情報も満載。霊園・墓地のことなら「いいお墓」にお任せください。

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神道のお墓 – 仏教のお墓との違い

神道のお墓は、基本的な構成は仏式(仏教のお墓)と同じです。 ただし、神道では焼香を行わないため「香炉」がありません。 また、玉串を奉げるための「八足台(はっそくだい)」が必要となります。 墓石は竿石が細長い...
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納骨堂の成り立ち – 施設、形式、運営形態

納骨堂ができた背景と成り立ち、納骨堂の施設、ご遺骨・骨壷安置(納骨壇)の形式、納骨堂の運営形態、お墓のスタイルの変化と、納骨堂のメリットをご紹介します。
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芝生墓地とは – 墓所の特徴と注意点をご紹介

芝生墓地とは、その名の通り芝で覆われた墓地のことです。日本では、お墓と聞くと石で囲まれたイメージが強いかもしれませんが、芝生墓地は、公園のような明るい雰囲気を感じられる墓地になっています。映画のワンシーンなどで、欧米のお墓をご覧になったことがある方は、イメージしやすいのではないでしょうか。近年、この芝生墓地に人気が集まっています。しかし芝生墓地を利用するときには、知っておきたい注意点もあります。たとえば、墓石のデザインは和型ではなく洋型のみという規定があったり、費用が通常の墓地と比べて高い傾向があったりすることなどです。今回は、そんな芝生墓地の特徴と注意点を詳しくご紹介します。芝生墓地が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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永代供養墓とは

永代供養墓とは、お墓を承継する人がいなくなってしまった際に寺院や霊園が、遺族に代わって供養してくれるお墓のことです。少子化や高齢化が進んだ現在では、子どもや家族への負担を減らしたいという考えから、承継者がいても永代供養墓を選ぶケースも増えてきています。そこで、永代供養墓の費用やお墓の形態、改装の方法などについて紹介します。
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お墓とは – 墓地の種類、建立・管理・相続・改葬・墓じまいの流れと費用

お墓とは、故人の遺骨を埋葬する場所として広く知られていますが、昔から現在の形であったわけではありません。また、最近は墓地と暮石で構成される一般的な故人のお墓や先祖代々のお墓だけでなく、墓石のない新しいタイプのお墓も増えています。ここでは、お墓の歴史を辿り、お墓の基礎知識とともに新しいタイプのお墓やお墓参りの作法などについて紹介します。
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お墓の象嵌加工

象嵌(ぞうがん)とは、ある素材に別の素材を嵌(は)めこんで絵や模様を描く工芸技法のことです。「象」は「かたどる」という意味で、動物のゾウは関係ありません。材質や組み合わせ方によってさまざまな種類があり、世界中に広く見られる装飾技法です。金属ないし木材に別の金属をはめ込んだ装飾品が一般的ですが、近年ではお墓に象嵌加工を施す事例が増えています。そこで、象嵌技術の基礎知識と、墓石への応用について解説します。
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五輪塔とは – 構造、歴史と成り立ち、お墓としての意義

現在、さまざまな形のお墓がありますが、その中でも昔から親しまれているお墓が「五輪塔(ごりんとう)」です。最古の五輪塔は900年近く前のものが確認されており、今も供養塔やお墓として利用されています。形は特徴的なものの、納骨方法は一般的なお墓と変わりません。 五輪塔はインドから伝わった五大という概念が元になっているため、宗派によっては梵字が刻まれています。 五輪塔と似たものとして、同じ供養塔である「宝篋印塔(ほうきょういんとう)」があります。宝篋印塔は100年以上前に亡くなったご先祖様を奉るものですが、五輪塔は50年以上前に亡くなったご先祖様を奉る場合に使用するという違いがあります。 ここでは五輪塔の構造や歴史、お墓としての意義を解説していきます。
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拓本とは – 種類と用途、取り方/墓石の拓本

拓本とは、石や金属に描かれた文様や形状などを写し取る方法のことです。拓本という言葉をあまり聞いたことがないという方も、魚拓なら聞いたことがあるのではないでしょうか。魚拓は釣った魚の形を紙に転写したもので、拓本の一つです。拓本の対象物は金属や石、自然物から人工物と多岐にわたり、幅広い用途で利用することができます。今回は拓本の歴史や種類、用途などをご紹介いたします。
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ガーデニング墓地・ガーデニング霊園

ガーデニング墓地(ガーデニング霊園)とは、花と緑にあふれている墓地のことです。墓地といえば、重厚な墓石が整然と並ぶ光景を思い浮かべる方が多いと思います。そんな墓地のイメージを覆すのが、ガーデニング墓地です。今回は、女性を中心に人気が出ているガーデニング墓地について、その特徴などをご紹介します。新しく墓地の購入を検討している方は、ぜひ、参考にしてください。
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お墓と塩 – 雑草対策で使うのはOK?

お墓参りも法事のひとつだからと、何となく塩を持っていく方や、持っていこうか悩む方もいらっしゃるかもしません。また、お墓の開眼供養の際に塩が使われたことから、必要だと考える方もいるでしょう。しかし、実際は法事といっても、葬儀とお墓参りは異なるものなので、塩の扱いも変わってきます。ここではそんなお墓参りの際の塩の扱いについてご紹介します。
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お墓のレンタル/将来に柔軟に対応できる注目の「レンタル墓」

核家族化や供養のあり方の多様化などが進んだ現代、お墓の購入に二の足を踏んでいる方もいるのではないでしょうか。そのような場合の選択肢として、「レンタル墓」が注目されています。一定期間お墓の貸し出しを行うサービスで、墓石のみの貸し出しと墓地も含めた貸し出しの2種類があります。原則として契約時に期間を決めますが、事情によっては途中で契約解除したり、更新したりすることもできるため、さまざまな状況に柔軟に対応できます。購入するよりも安い料金で利用できほか、契約期間満了時にも撤去費用がかからないなど、将来の心配が少ないのも嬉しいところです。ここではメリットやデメリットなど、近年増えてきているお墓のレンタルの気になる内容を紹介します。
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供養とは – 供養の意味、種類や方法、行うタイミング

「供養」とは、亡くなった人などに対して冥福を祈る、すべての行いのことを言います。仏壇に向かって手を合わせたり、読経をしたりする行為も供養です。また、墓前に花を添えることも、私たちが日常的に行っている供養のひとつといえるでしょう。今回は、さまざまな供養の種類や方法、供養の意味などについて、詳しくご紹介していきたいと思います。
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墓石とは – 費用、石材の種類・形状、墓石の加工

お墓の顔でもある墓石は、形状によって3つのタイプに分けられ、使用される石材の種類や加工の方法もさまざまです。加工や飾りによってお墓の雰囲気が大きく変わるため、デザイン墓を選ぶなどオリジナリティのある外観にこだわる方も少なくありません。墓石のことを知って、納得できる墓石を作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。 また、お墓は墓石代のほかに永代使用料や墓地の管理料など、さまざまな費用がかかります。 そこで墓石にかかる費用や購入の流れ、お手続き、墓石に使用する石材の種類やデザインなど、墓石についての情報を幅広くお伝えします。
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ゆとり墓地とは – 意味とその特徴/メリットが多いって本当?

一般的にお墓といえば、隙間なく整然と並んでいる光景を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。それと対照的なのが、近年人気が出てきている「ゆとり墓地」です。ゆとり墓地とは、お墓の前後左右にゆったりとした空間を確保したお墓のことです。空いているスペースにお花や芝生を植えて、その人に合ったお墓を作ることができるなど、広い区画を有効活用することでさまざまなメリットが生まれます。 今回はそんなゆとり墓地のメリットについてまとめました。区画の管理などについても紹介していますので、ゆとり墓地が気になっている方はぜひ参考にしてください。
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享年とは – 行年・没年との違いと使い分け/数え年の計算方法

墓石や墓誌、位牌に刻まれた文字などで普段何気なく接している「享年(きょうねん)」という表現。日常会話ではそれほどなじみのある言葉ではありませんが、人生の最後に記される「生きた月日」です。ここでは、そんな「享年」という文字の意味や正しい使い方のほか、類義語それぞれの違いと数え年の数え方なども詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。
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六地蔵とは – お墓参りで見かける6体のお地蔵様の意味

六地蔵とは、お地蔵さまが六体並んでいる像のことです。お墓参りに行くと、お地蔵様を見かけることがあると思います。ほとんどの場合は、1体ではなく、6体並んでいらっしゃるのですが、見過ごしている方も多いのではないでしょうか。このお地蔵様がお墓にいらっしゃるのには、ご先祖様や亡くなった家族、友人にもかかわる、深い意味があるのです。今回は、お地蔵様についてご紹介します。
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沖縄のお墓事情 – 特徴的な形と大きさの理由

沖縄のお墓は、日本国内における一般的なお墓の形式とは違い、形が特徴的で、独特の文化や風習を併せ持っています。初めて観光などで沖縄を訪れた人は、見慣れないお墓の形式や大きさに驚く人も多いのではないでしょうか。このページでは、普段、あまり知る機会のない沖縄のお墓の文化や特徴、歴史、お墓にまつわる課題などについてわかりやすく説明します。
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お墓の砂利 – 種類、効果、お手入れ方法

お墓の砂利は、多くの墓地で使われており、墓石の周りに敷かれているものを見かけることが多いかと思います。さまざまな色や大きさの砂利がありますが、それぞれがどのような意味を持ち、砂利を敷くことでどんな効果があるのでしょうか。また、手入れなどを行ったほうがよいのでしょうか。 墓参りに出かけたとき、ご先祖様を気持ちよくお参りできるように、砂利の持つ効果についてもご紹介します。
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墓誌の意味とは – 戒名彫刻、その費用(墓誌の価格、名入れ、追加彫刻)

墓誌(ぼし)とは、お墓の横に建てられる石碑のことです。墓誌には、そのお墓に納骨されている故人のお名前や戒名、没年月日などが彫刻されています。お墓を建てる際に、墓地のスペースによっては墓誌を建てることが難しい場合もあります。そこで、墓誌を建てるかどうかを検討されている方向けに、墓誌を建てる意味や役割、費用などについて紹介します。
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お墓に水をかける理由、かけない理由 – 意外と知らない水受け・水桶の役割

お墓と水の関係とは、切っても切れない深いものです。お水はお花や線香と同じように、お供え物として重要な五供の1つとしても知られています。その一方で、お水はお供え物としてだけではなく、お墓参りでもお墓と大きく関係しています。そこで、お墓に水をかける方とそうでない方の理由や水受けの役割、お墓に水かけるようになったルーツなどについて紹介します。
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無宗教の場合お墓はどうする

無宗教とは、特定の宗旨・宗派に属さず、宗教の教理や伝統様式にとらわれないという意味です。神仏に対する信仰心を持たない「無神論者」とは異なり、亡くなった方の霊を慰めるための葬儀を行ったり、故人を偲ぶお墓を民間や公営の霊園に設けたりというように、故人に対する供養は営みます。そこで、無宗教の方がお墓を選ぶ際のポイントや納骨について、注意点とともに紹介します。
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高級なお墓とは – 価値が高くなるポイントと値段相場

ホテルの部屋や飛行機の座席にランクがあるように、お墓にも高級なものがあります。石材の産地やデザインにこだわりがあったり、墓地・霊園の立地やアクセスなどがよかったりするとお墓の価格は高くなります。そのほかにも、人気がある、サービスが手厚い墓地や霊園など、その墓地自体に付加価値がある場合、それに伴ってお墓の価格も高くなる傾向があります。 そこで、今回はお墓の価格が高くなる条件を、値段相場とともにご紹介します。なるべくお墓のコストを抑えたい方、石材の産地やデザインにこだわりたい方など、お墓のコスト面を気にしている方はぜひ参考にしてください。
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お墓を建てるために必要な手続きと書類

最近では人々の生活も多様化が進み、お墓の事情も以前とは違ってきています。そのため、子孫に受け継いでいく昔ながらのお墓のほかに、納骨堂や永代供養墓なども増えてきました。また、墓石にこだわらず、樹木の下に遺骨や遺灰を埋葬する樹木葬や、山や海に散骨する自然葬なども注目を集めています。
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公営霊園、民営霊園、寺院墓地の違い – 運営形態によるメリット・デメリット

霊園・墓地は、お墓を経営する主体によって大きく3つの種類・運営形態(公営=自治体、民営=公益法人、寺院=宗教法人)に分けることができます。「公営霊園は安い」、「民営霊園は経営的に不安」、「寺院墓地は面倒」……など、偏った情報や印象で判断される方も少なくありませんが、人間の個性と同じように、霊園・墓地それぞれにおいて異なる特色や特徴があります。
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お墓の相続(承継・継承)

お墓の使用権取得者(名義人)が亡くなった際、「お墓を継ぐ」必要がありますが、これを「承継」と呼びます。お墓の承継は、家を継ぐ長男が継承することが半ば慣習化していましたが、一人娘が他家に嫁いでしまったケースや、子供のいない場合など、核家族化の進む現代の社会背景とともに、親族間で承継することが困難な事例が増えてきています。 ただ、親族に「承継者がいない」ということで、お墓がなくなってしまうということではありません。
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お墓の価格相場一覧 – 墓石、永代使用料、諸費用、墓地タイプ別にかかる費用目安

この記事では、実際にお墓を購入したお客様のアンケートをもとに、地域別の墓石・永代使用料の平均価格、区画の平均面積をご紹介します。お墓の彫刻代、改葬費用、開眼法要のお布施などの諸費用の相場、納骨堂や樹木葬など新しいタイプのお墓の相場についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 購入したお墓の平均価格(永代使用料+墓石価格)、全国 :196.37万円、東日本:203.50万円、西日本:174.35万円、■東京都:256.71万円、■神奈川県:212.68万円、■千葉県:177.60万円、■埼玉県:191.70万円、■愛知県:146.06万円、■大阪府:172.85万円、■京都府:218.26万円、■兵庫県:181.26万円、■広島県:115.69万円、■福岡県:194.44万円
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墓石の種類

墓石に使われる石材には様々な種類があります。石材は取れる産地によって色や材質、耐久性が様々で、その風土に合った石材が墓石として使われています。墓石に使う石材は、大まかな分類として「花崗岩」「閃緑岩」「斑レイ岩」「安山岩」の4種が挙げられ、産地や成分などにより300以上の種類があります。
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インドの墓石 – インド産墓石材の種類と特徴

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日本の墓石 – 国産墓石材の種類と特徴

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海外の墓石 – 外国産墓石材の種類と特徴

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墓石・お墓のデザイン

墓石の原形はお釈迦様(ブッダ)がご入滅された後、埋葬された地に建てられた「ストゥーパ」(漢語:卒塔婆)であると言われています。江戸時代に角柱墓石が登場するまで、墓石は石造の供養塔であり、層塔のデザインを踏襲したものが主流でした。今日一般的となっている和型の角柱墓石のデザインは、板碑、もしくは位牌をルーツとすると考えられています。
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永代供養墓・合祀墓・納骨堂/新しいスタイルのお墓

近代では跡継ぎがいない方や、「子どもや家族に迷惑をかけたくない」と思っている方、また家族の間でやむを得ない事情のため、お墓を継がせることができない方も少なくありません。そんな方々に需要があるのが「合祀墓」「合葬墓」とも呼ばれている「永代供養墓」です。合祀・合葬は、他の人の遺骨と一緒に埋葬することを意味します。永代供養墓は、寺院や霊園が建設しているお墓で、遺族に代わって管理や供養をしてくれます。跡継ぎがいなくなっても無縁仏にならない、また費用が比較的安く済む、など様々なメリットがあります。ここでは、そんな永代供養墓について、わかりやすく解説しています。
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樹木葬の種類 – 気になる埋葬法/墓石のお墓よりも費用が安い?

近年、新しいタイプのお墓として人気が出てきている自然葬。その中でも、お骨を土の中に埋葬し、墓標として樹木を植える樹木葬(樹林墓地)は一般的なものになってきています。墓地である山林などの広い面積を使用して、1区画に1本あるいは数本の樹木の下に数区画設けたり、芝生や草木で庭園風にしたりと、さまざまなタイプがあります。血縁に関係なく同じ区画に埋葬される場合もあり、継承者が必要なく、墓石もないため永代使用料は墓石タイプに比べて安いなど現代の実生活に沿った葬法のひとつでしょう。当然、宗旨・宗派も問われません。「樹木葬」という名称を知ってはいても、実際どのようなものなのかは意外に知らないもの。ここでは樹木葬(樹林墓地)について特徴や使用料、メリット・デメリットなどについて紹介します。
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分骨の方法について教えてください

分骨とは、遺骨の一部を別の墓地に埋葬することをいいます。分骨を考えられる方々は、「お墓が遠方にあり、お墓参りがままならない」という理由や、「宗派の本山に遺骨を納めたい」などの理由から分骨を考えるようです。分骨をする際に手続きは必要になりますが、改葬のようにお墓や遺骨をすべて移すわけではないため、手続きは比較的簡単です。
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中国の墓石 – 中国産墓石材の種類と特徴

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お墓の基礎知識 – 霊園・墓地、永代供養墓、納骨堂、樹木葬、墓石・石材店のイロハ

納得のいく霊園・墓地探し、後悔しないお墓・墓石・石材店選びのためのトピックをわかりやすく解説しています。お墓の相続・継承の手順や手続き、承継について解説しています。
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屋内墓地とは – 種類と特徴、メリット・デメリット

屋内墓地とは、お墓を作るための土地がなくなってきている現代のお墓事情を解決するために登場した新しい墓地スタイルの一つです。また、屋内墓地は、墓石のあるお墓を屋内に作る場合(完全霊園型)と、骨壺を屋内に安置する納骨堂に分類されます。このように多様化してきた墓地スタイルの一つである屋内墓地の特徴とメリット・デメリットについて紹介します。
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墳墓とは – その意味、墓石の種類や費用など/納骨堂との違い

墳墓(ふんぼ)とは、死者を埋葬するお墓やそのお墓がある場所を示す言葉で、元々は土を盛って作るお墓という意味もありました。そのためピラミッドや古墳といった史跡も、石や土を積み上げて作る墳墓の一つと言えるでしょう。 現代の日本における墳墓と言えば、区画された墓地に墓石を据える様式が一般的です。寺院や民営霊園のほか、自治体などが運営する公営墓地も人気があります。承継者がいなくなったお墓は無縁墳墓と呼ばれ、いくつかの条件をクリアすることで管理者による撤去という改葬が行われます。 今回はそうした墳墓について、墓石の種類や費用、墓石の形状や歴史などを詳しく解説します。
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お墓と税金の関係 – 相続税対策にもなるって本当?

相続税が発生する可能性が高いご家庭の場合、お墓を生前に建てておくことは相続税対策につながります。この記事では、なぜお墓の購入が節税対策になるのかや、購入する際のポイントなどを紹介しています。これからお墓の購入を検討されている方は、参考にしてみてください。
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お墓と宗派 – 葬式や納骨での仏教各派の違いとは?

日本は仏教が主流ですが、仏教の中に宗派が数多くあり、宗派によって葬式やお墓の形が違います。特に近年は核家族化が進み、自分の宗派を知らない方も多くなってきているため、宗教と実生活の関係性が薄くなってきているかもしれません。しかし、宗派について知らないと、嫁ぎ先の納骨事情や他宗派の葬式に参列する場合など、葬儀に関わる際に困るかもしれません。トラブルを未然に防ぐためにも、宗派の違いや簡単なしきたりの違いについて知っておくことは大切なことです。 ここでは代表的な宗派の歴史と、各宗派の葬儀やお墓とそれらに関連した違いについて説明します。
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灯篭の設置と処分 – 解体・撤去費用や処分時の注意点

灯篭とは、神仏などに尊い火を捧げる設備だったものですが、いまでは美術的な観点で庭園などに設置するようになっており、一対、または右側に一基設置することが一般的です。以前はお墓に電灯が少なかったため、灯篭は供養の目的だけでなく迷わないための目印としての役割も果たしていたようです。今ではそのような意味合いは薄れていますが、デザイン面でお墓の景観を良くすることができます。
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期限付き墓地とは – 選ぶメリットと費用相場

期限付き墓地とはその名の通り、使用期限がある墓地のことです。使用期限は墓地によって2、3年と短期間のものから、数十年と長期間のものもあります。地方の過疎化や少子化により現在増えている無縁墓地を解消する手段としても注目されている新しい形態のお墓です。期限付き墓地を使うメリットや使用にかかる費用について詳しくまとめました。
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墓石の彫刻・文字 – 戒名彫刻の時期や方法、価格をご紹介

墓石には、故人の名前や宗派などを彫刻します。墓石に彫刻を施すことは、残された遺族の故人に対する感謝の証ともいえます。一般的に、日本では人が亡くなると、故人に戒名が与えられるという風習があります。戒名とは、俗名を捨てて新しい名前を得ることで、本当の意味での仏教徒となるために与えられるものです。ではこの戒名を授かったら、いつ墓石に彫刻すればよいのでしょうか。今回はそんな疑問にお答えするために、戒名を彫刻する時期や方法、その価格についてまとめてみました。和型・洋型などお墓の種類によって刻む内容が異なる点や、お墓に刻む文字の書体などについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
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お墓の香炉 – 種類と選び方、値段相場

お墓の香炉とは、お墓の手前にあるお線香をあげる部分のことです。昔はお墓でもお線香を立てるタイプの「香立て」が設置されていましたが、雨や風でお線香が消えてしまうことが多いので、近年では香炉を設置するのが一般的になりました。香炉の役割や種類について解説するとともに、たくさんある香炉から、自分のお墓に合う香炉の選び方についてもまとめました。
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お盆の服装の基本 – お墓参りと初盆・新盆法要で気をつけたいこと

お盆は、亡くなった方や祖先を祀る日本の大切な夏の行事の一つです。実家に帰省してお墓参りをしたり、新盆の法要に招かれたり、お参りするお客様を迎えたりする方も多いと思います。通夜やお葬式の服装といえば喪服ですが、お盆の場合はどのような服装が適しているのか不安な方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は、男性と女性、子どものお盆の服装について紹介します。
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遺骨の保管 – 自宅で保管する方法/手元供養とは?

遺骨をご自宅で保管する際、そもそも保管をしてよいのか、どのように保管をすればよいのか、遺骨を入れる箱はどんなものを使用すればよいのかなど疑問が出てくるかと思います。ここでは、自宅で遺骨を保管する方法や注意点について紹介しています。
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霊園見学の方法とは?地域やアクセス面、見るべきポイントと注意点

霊園見学とは、実際にその霊園に足を運んで現地の状況などを確認することです。霊園見学をすることで、インターネットやチラシなどの資料からではわからない情報を知ることができます。しかし、ただ見学するだけでは意味がありません。見学をしてよい霊園かどうか判断するために、見学で確認しておくべきポイントがあります。たとえば、霊園見学では霊園内だけでなく、霊園がある地域やアクセス方法について確認しておくことが大切です。 そこで、今回は霊園見学の際に見ておくべきポイントや、見学の際に持参すると便利なもの、霊園の申し込み方法などについて詳しくご紹介します。霊園を比較する際にぜひご活用ください。
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お墓の大きさ – 墓地の区画面積、墓石サイズ、価格の基準

お墓を買おうと考えた時、どれくらいの大きさにすれば良いのか、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。小さいお墓でもいいのか、大きいお墓を買ってしまったら掃除など、子孫に心配をかけないかなど、大きさに関する悩みは尽きません。そこで今回は、お墓の大きさに関する基本的な考え方や、一般的なお墓の大きさの基準について説明していきます。これからお墓の購入をご検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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お墓を建てたらお祝いをする?

お墓のお祝いとは、新しくお墓を建てたことを祝い、建てた方にご祝儀を贈ることです。自分のお墓を生前に建てることは「寿陵(じゅりょう)」と言い、古来より縁起がよいとされてきました。新しいお墓のお披露目は「建碑(けんぴ)式」、ご祝儀は「建碑祝い」と呼ばれています。いざというときに困らないためにも、お墓の建立にまつわる常識をしっかりと押さえておきましょう。
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お墓の構造 – 部位の名称と装飾品の役割/石碑・カロート・外柵とは?

お墓は主に墓石(石碑)、遺骨を納める納骨所(カロート)、墓所を囲む外柵から成り立つ構造物です。この他にも、お供えをするための花立や香炉、供物台や塔婆立、燈篭、植木などの付属品や装飾品などがあります。お墓を構成する部位には、それぞれ意味や役割があります。基本的な部位である、石碑、カロート、外柵の意味や役割について詳しい方は少ないと思います。ここでは、お墓の構造にかかわる部位と花立、香炉、塔婆立などのお墓の装飾品や供養に使うものなどについて、その名称や意味・役割、宗教や宗派による違いなどを紹介します。