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株式会社 井口石材

  • place本社所在地:練馬区石神井町4-4-6

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ご希望に沿った最適なご提案をいたします。

創業安永元年(1772年)

創業から永い間、専門石材店として営ませて頂けているのは、石材業が社会から必要とされている事と共に、地域の皆様から信頼され続けてきた事の賜物だと思っております。

時代の流れの中で、業務内容や形態も大きく変化してきました。取り扱う石材もお墓から石碑、モニュメントなど幅広くなっておりますが、常にお客様の気持ちを最も大切にし、同じ目線に立って判断することを忘れないよう心がけております。また石材に係る諸々のご相談に対し、石の専門職として対応させて頂き、皆さまに喜びと安らぎを提供できる会社であり続けていくことをお約束いたします。

社史

井口石材店は安永元年(1772年)の創業で、練馬区内では最も古い石材店です。創業者は「関の長左衛門」といい、練馬区関町に現存する[庚申塔]に刻銘があり製作者だと伝えられています。江戸時代後期には、現関町で石材店を営んでいたと思われます。
その後、明治時代に入り「田中」の姓となり、当主「田中酒造三郎」の代となってから、地の利を生かして青梅街道沿いに進出し、杉並:成田店(旧田端)の本店、新宿:柏木店(旧淀橋)に支店を開き経営を拡大して参りました。

大正時代に入り「酒造三郎」の子「平三郎」の息子である「弥太郎」が「井口家」の養子となり、「田中石材」の支店として、現在の石神井に開業致しました。これが現在の「井口石材」です。当時の業務は寺社仏閣・民家・公共の土木工事や墓地造成工事、造園工事等を幅広く行っておりました。石神井公園の湖岸造成工事・中之島造成工事等も手掛けております。本店・支店の三店舗合わせて総勢200名を超す石工職人を抱え営んでおりましたが、昭和の半ばに杉並の本店、新宿の支店の継承者が後を継がず、石工職人に〔暖簾分け〕という形で業務を継承し廃業となり、「井口石材」のみが現在祖業を継承致しております。

1954年に先代の「井口政次」が有限会社として設立し、1991年に現在の代表「井口健二」が株式会社に組織変更、富士街道拡幅工事に伴い2006年、現在の社屋にて業務を行っております。

特徴

  • 練馬ねむの木ガーデンのご紹介
    東京23区内では これほど緑に囲まれた霊園はないのではないかと思います。
    霊園の名前に由来する「ねむの木」をはじめヤマモモ、ヒメシャラ、キンモクセイ、等々十数種類の樹木が植栽されております。
    季節ごとの花や赤・黄色・白・ピンク色の薔薇の花などが植栽されており薔薇の開花時期はとても壮観です。ヨーロッパ風のガーデニングに囲まれた霊園はお求め頂いた方から大変満足とのお声を多数お頂戴しております。
    お墓所のスペースは1.8㎡の大きいサイズから1.0㎡のお手頃サイズそれにコンパクトサイズまでございます。ご寺院墓地と違うお墓所をお探しでしたら一度ご来園頂ければきっとご理解頂けるものと確信しております。
  • 真龍寺
    合祀墓のご紹介
    お寺が永代にわたって護持(供養)する合祀墓です。
    少子化が急速に進む社会のなかで、個人でお墓を維持することが難しくなっています。
    お墓をお持ちの方はもちろんのこと、新たにお墓をお探しの方に合祀墓(永代護持合祀墓)をご利用頂ければと考えて、建立されました。
  • 教学院
    お墓のクリーニング
    黒御影石での施工後の状態をご覧ください。年数が経ちますとどうしても水垢・埃などがこびり付いてしまいます。お墓参り時に、束子や歯ブラシなどでクリーニングをされてもなかなか汚れを落とすことができずにあきらめていませんでしたか?特に黒御影石は汚れが目立ってしまいます。

    このような状態になりましたら私どもにお声をかけて頂ければと思います。頑固な汚れは特殊洗浄を行い丁寧に汚れを落としてから墓石に適した方法でクリーニングを行います。綺麗にしてからセラミック・コーティングを墓石に施すことで、見違える程によみがえります。
  • 創業 安永元年(1772年)
    大切な想いを身につけるジュエリー
    遺骨ペンダント ソウルジュエリー は、大切な人への想いを込めて 身につけられる[インナーポケット機能]付きアクセサリーです。大切なものや想い出の品を納めて身につけられるジュエリーです。年齢・性別を問わず、身近な人を亡くした寂しさや喪失感から「まだ離れがたい」「そばにいて欲しい」という想いを持つ方に選ばれています。
    故人をそばに感じることで、前向きになるためのジュエリーです。

よくあるご質問

Q お墓はいつ頃建てるのが、良いのでしょうか?
特にいつという決まりはございません。ですが、ご遺骨がある場合には、一日も早く安眠できる場所を作ることがご供養になります。一般的には、四十九日法要、一周忌法要、一周忌法要までの新盆やお彼岸など、法要に合わせて建立する方が多いようです。大切なのは、ご供養の気持ちですからご家族で相談され、お墓を建立する時期を決めるのがよろしいかと思います。 また、最近では生前にお墓を建立する方も増えています。還暦のお祝いや、定年退職を期にといった、自分にとっての節目に建てられる方が多いようです。

Q どのような墓石(石材)を選べばよいのですか?
故人やご自分の好きな色合いや、風合い、性質などからまず選んでみましょう。また、石材の産地からも候補を選び、実物の石材をご覧いただき選ぶのが好ましいでしょう。 また、水分を含みやすい石材なのか、彫刻文字が目立つ石材なのか、汚れが目立つ石材なのか等をご確認いただくことが大切です。付帯品の柵や花立なども合わせて選ぶといいでしょう。

Q 指定石材店とは?
お墓は、一時的な取引で終わるものではなく、霊園の運営・管理が一体となって永代的な保守管理を求められる特殊性・永続性が考慮されるため、指定石材店と霊園が一体となり永代の時間の中で霊園を守り続けるのです。逆に、指定石材店が存在していない霊園では、数十年前に建墓工事をした石材店が分からず、ご納骨や追加彫刻を依頼するのが大変だったといった事例もあります。信頼できる石材店であるか、しっかり見極めることが大切です。

Q 手書きの書(文字)やイラストを彫刻できますか?
熟練の石工が彫刻いたしますので基本的に可能です。但し、細かい筆のかすれなどは多少簡略化させていただくこともございます。

Q 先祖の名前を刻む時、どのような順番で彫刻をすれば良いのですか?
基本的には、お墓に入られた(納骨された)順番にて、当社の石工が彫刻させていただきます。

Q 両家墓とは?どんなものがあるの?
二つの家系を、一つのお墓に祀ったものです。昔からあるスタイルなのですが、あまり知られておりません。お墓を承継していく人がいない家族が増えたことによって、建てられるようになりました。様々なデザインの墓石に両家名を入れることができ、例えば和型墓石の両家墓から、洋型墓石に左右の下部に家名を彫刻する両家墓、花立部分に家紋を花立の両側に一つずつ彫刻するなど様々なタイプがございます。

Q 墓じまい・分骨とは?
最近では高齢者社会を見越して、今持っているお墓をどうするか考える方も増えているようです。具体的に「墓じまい」とは、お墓を受け継ぐ人がいなくなってしまった場合に、墓を撤去して遺骨を永代供養して散骨や合祀することです。
また、既存のお墓を手放して、ご遺骨を分骨するケースもございます。内容としては、魂抜き(現在お骨が納骨されているお墓での抜魂)・ご遺骨出し・魂入れ(あたらしく納骨したいお墓の入魂)・ご納骨の流れとなります。

株式会社 井口石材の対応霊園