お墓の建替・修繕(リフォーム)

「お墓が古くなったので建て直したい」「墓石が破損したので修繕してほしい」

お墓は、そのほとんどが屋外の自然の中にあるものです。夏の日照り、冬の降雪、雨や風などには十分耐えられるように設計、施工されていますが、年を経るごとに変わる石の状態の変化を止めることはできません。

お墓の損傷をそのままにしておくと、浸水などにより大事なお骨にまで被害がおよぶことがあります。また、接合部の目地が弱くなっていると、石材の落下や倒壊など危険な状況に至ることもあります。

なるべく早めに修繕に取り掛かったり、建替えを行うことによって、これからも受け継いでいくお墓を末永く守っていくことができます。地震に対応する、免震施工や耐震施工、お墓の特殊洗浄やコーティングなどのご紹介もいたします。

チェックポイント
  • 建替・修繕(リフォーム)の際は、法的な手続きや証明書は必要ありません。ただし、墓地の管理者やお寺の住職の了解を必要とする場合があります。
  • 加工・施工技術も進化し、現在のお墓は耐久性に富んだ石材が使用されていますが、明治から昭和期にかけてのお墓は、大谷石をはじめとした柔らかい石材を使用した墓石が多く使用されていることもあり、墓石の建替需要が多くなっています。
  • 墓石の損傷・風化の状況は、自然要因に左右されやすくなります。(1)地域性(気候など) (2)建立年数 (3)石材の種類 (4)立地・区画 (5)地震の多寡 など

主な「建替・修繕・クリーニング」内容

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