【猫も参列】厚木長谷庭苑の開眼供養に行って来ました。

神奈川県厚木市に、新しい樹木葬の墓地が出来、本日、その開眼供養があったのでお伺いしてきました。

厚木市・長谷寺(ちょうこくじ)とは

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曹洞宗・蓬莱山長谷寺とは、年間に建立されたお寺で、1,000年以上の歴史があります。この辺り一帯は厚木市長谷というのですが、この地名はまさにこのお寺にちなんだものとのこと。

 

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ご本尊の十一面観音は、奈良の長谷寺から運ばれてきたものとのこと。

 

開眼供養の様子

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気持ち良い秋空の下、御住職、庭苑をプロデュースした株式会社アンカレッジ様及び関係者様が集い、開眼供養が営まれました。

ご導師は長谷寺の加藤英宗住職がお勤めになられました。

 

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開眼供養とはいっても、「土地の神様にお墓を作りますよというご挨拶」(加藤住職)とのことで、実際四隅にお酒とお米を撒くなど、住宅などの地鎮祭のような行事でした。

 

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儀式が終わると、参加者はそれぞれご焼香します。お葬式以外でお焼香することもなかなかないですね。

 

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「このお寺は、1,000年の間に3回焼け落ち、今のご本堂は4代目となります。我々もいつかは死んでこの体を土に返さねばなりません。いろいろなご縁が出来ていくのがお寺だと思います。」

 

厚木長谷庭苑とは

開眼供養のあと、プロデュースをした株式会社アンカレッジの伊藤社長より、墓地区域の説明がありました。

厚木長谷庭苑は永代供養墓で、13年間または33年間はご遺骨を個別に安置し、その後は、合祀墓にお祀りします。承継者の存在を前提としないタイプのお墓なので、死後にご遺族の方に経済的な負担がかかることはありません。

 

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「3度焼けてもまた今のこうやって建て直っているように、少々のことがあっても揺るがないお寺なのではないかと思います。」(株式会社アンカレッジ伊藤照男社長)

庭苑シリーズでは、特に女性の方に喜んでいただけるような明るいイメージの庭園としてデザインされています。厚木長谷庭苑の植栽のデザインをした石原和幸デザイン研究所様よりご説明がありました。

 

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「花も樹木も様々な色のものを入れています。四季それぞれに違った美しさを楽しんでいただけると思います」(石原和幸デザイン研究所浅岡様)

 

樹木葬のタイプ

厚木長谷庭苑では、1人用、2人用、4人用の永代供養墓が用意されています。

 

4人用タイプ

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4人用はかなりのサイズがあります。地下が二段構造になっており、お骨壷が4つ入ります。100万円。

 

2人用タイプ

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こちらは2人用タイプです。やはり二段構造になっており、上の段、下の段に一つづつ入ります。60万円。

 

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2人用タイプのフタを開けたところ。こんな感じでお骨壷が入ります。小さいお骨壷はペット用。ペット用は入る限り何体でも入れられます。

 

1人用タイプ

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綺麗な花にあしらわれたお庭に、コンパクトで可愛らしい石が並びます。40万円。

 

合祀墓

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個別に安置した後は、この合祀墓に祀られます。こちらにも十一面観音のレリーフが。

 

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ネコちゃんも開眼供養に参加。日陰になるところで、心地よさげにずっと寝てました。

永代使用料以外に彫刻代なども必要なほか、生前には管理費もかかります。詳しくはいいお墓よりお問い合わせください。

 

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