公営墓地なら、いくつかの石材店で見積りを

2018年7月17日

購入者にとって「石材店が決まっていないこと」は大きなメリットの一つです。業者や墓石の価格を比較し、自由に選べるからです。

公営墓地の場合、自治体が運営しているという経営面での安心感があり、よほど不便な場所でない限り人気があるようです。そのため応募しても、すべての人がすぐに使えるわけではありません。

ですが運良く抽選に当たった場合は、このメリットを活かしてください。多くの民営や寺院墓地では、墓石を買う石材店が決められています。また同じ霊園・墓地では、同じ大きさ、デザインであればどの石材店で墓石を建てても、その料金は一律になっているようです。公営の場合そのような制約はありません。

当選後の石材店選びでは、何軒かを比較する際に見積もりを取りましょう。石材店を決める要素はいくつかありますが、公営墓地の場合、墓石の料金も一つのポイントとなります。

ただ、応募の際、特定の石材店に申し込み代行を頼むと当選後はそこでお墓を建ててもらうことになり、他店との比較はできなくなります。