| 関西初の南欧風公園墓地「ハピネスパーク牧野」
西鶴が建てるお墓の約7割は洋型墓石。それは、当社が運営・管理する「ハピネスパーク牧野」の環境や雰囲気によるところが大です。「ハピネスパーク牧野」は、京阪電鉄牧野駅から徒歩約6分、緑に囲まれたヨーロッパの庭園を思わせる開放的な公園墓地です。園内は全てバリアフリーであるほか、身体の負担を軽減するための9箇所の水汲み場、子供の遊び場、晴らしのよいテラスなどもあり、ゆったりとくつろげる環境です。
洋型墓石にマッチした環境であるため、霊園を見学された顧客も、洋型や自由なスタイルのデザイン墓を希望するケースが多いそうです。
詳細な石材情報の表示、アフターフォローも充実
墓石の提案については、故人の趣向や好みなどを顧客からしっかりと聞き、できるだけ希望に沿ったものにすることを心掛けているそうです。特にモニュメント的なデザイン墓石については、店舗に最新のデザイン墓石が展示されており、それを参考にすることができます。デザインについては、社内と業者の両方で行っています。また、墓石の彫刻においても、象嵌や立体彫刻など、多彩な表現方法から選択可能。石材は人気のインド産のほか、国産では銘石と呼ばれる大島石を主に使用。店舗や霊園に展示された石材には、吸水率・硬さ・産地などの表示や、良い石・悪い石の比較などがなされているため、納得した上で石材を選ぶことができます。
西鶴では、アフターフォローも充実しています。
墓石を購入された方には、年11回のニュースレターや誕生日カードを送るほか、墓石の点検を一年置き、10年間に渡って行います。その際、破損した部品は無料で交換されます。
「お客様とは、ご購入いただいた後も頻繁に連絡を取りフォローを続けるため、いい関係を築いています。そのため、多くのお客様が知人や友人の方に『ハピネスパーク牧野』を紹介してくださいます」(山本社長)
関西における欧風公園墓地や洋型墓石の普及に貢献
社長の山本氏によると、「ハピネスパーク牧野」の造営は自身の夢であったのだそうです。当園の成功により、関西でも欧風の公園墓地や洋型墓石が受け入れられるようになってきました。
「関東圏にあるような、バリアフリーで交通の便が良く、明るく開放的な霊園、それを関西に作りたいと思ったのが、『ハピネスパーク牧野』造営のきっかけです。当園にお墓を建てられたお客様は、頻繁にお参りに来られ、ゆっくりとくつろいでいかれます。『ハピネスパーク牧野』は、ご先祖様と会うのが楽しみになる、大切な故人を偲ぶにふさわしい霊園であると自負しております」(山本社長)
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