
お墓をえらぶ時には、一体何を基準に、どう探したらいいのでしょうか?
費用のこと、場所のこと、手続きのこと。またお墓の継承や契約のこと・・・、知っておきたいことはたくさんあります。
ここでは、お墓探しのエッセンスを簡単にわかりやすく説明します。
【お墓の価格ってどのくらいかかるの?】
【抑えておきたい6つのポイント】
【建立までの流れを知っておきましょう】
【霊園には大きく3つのタイプがあります】
【お墓の承継は大事な問題】
【細かいところまでチェックしておきましょう】
- 【福朗の寄り道】:建墓時期
- お墓を建てる時期についての決まりはありません。
大切なのは供養の気持ちであり、時期については心の整理がついた時点がよいでしょう。
ほとけ様(ご遺骨)がある場合は、一日も早く安眠できる場所をつくってあげることが故人への供養となりますが、四十九日や一周忌など親族の集まりやすい時期に合わせてお墓を完成させて、納骨法要と開眼供養は同時にとりおこなうのが一般的です。
また、生前にお墓を建てることを「寿陵(生前墓)」といいますが、「後顧の憂いを残したくない」、「生きているうちに建てておきたい」という思いから寿陵墓を建てる方も少なくありません。

お墓の建立時期 ≠ 没後
