霊園と墓石店選びをサポート お電話で霊園・墓地探し フリーダイヤル 0120-432-221(平日:9:00〜17:00) 鎌倉新書のWEBサポートデスク
いいお墓
鎌倉新書について 霊園を選ぶ お墓を建てる お参りする よくある質問
お墓の費用 石材店を選ぶ お墓の話 お墓のリフォーム 何でも相談
HOME > よくある質問
 
 

お墓をめぐる、よくある質問を集めてみました。ご参考にしてください。


Q.
お墓を長男以外に継がせることはできますか?
A.お墓の継承は、墓所の使用名義人が指定した人ならば親族以外でもなることができます。少子化の影響もあり、子供がいなかったりいても娘だけで跡取りのいない夫婦が多くなっています。この場合、お墓を承継することに対して不都合が起こる可能性があるので、申し込みにあたって注意が必要です。
 子供がいない、いても娘だけで跡取りがいないという場合に、申し込みすらできない霊園もあるようですが、最近では一定の条件付きで受け入れている霊園も少なくないようです。まず、最初に自分たちの家族構成を伝えて、申し込みができるか、承継ができるかを確認することが大切です。

Q.私達夫婦には子供がなく、将来、お墓の面倒を見る人がいないのですが?
A.「永代供養墓」や「共同墓」を選択されてはいかがでしょうか。
「永代供養墓」とは無縁になっても永代にわたって霊園・寺院が供養・管理してくれるお墓のことです。「共同墓」とは同じような境遇の人が会を作り、合祀墓に共に葬られ、会員が供養していくというもので実費で遺骨を引き取って納骨までやってくれます。

Q.一人っ子同士の結婚です。将来どちらかの実家の墓が「無縁墓」になることも考えられます。どうしたらよいのでしょうか?
A.「両家墓」や「永代供養墓」という選択方法もあります。「両家墓」とは同じ墓地に両家のお墓を並べて建てるか、一つの墓石に両家の姓を入れるお墓です。でも、墓地によっては2つの姓を刻むことを認められない場合もあります。

Q.ペットも一緒の墓に入れたいのですが?
A.ペットの納骨は墓地管理者に断られるケースが多いようです。まれにいっしょに入れる所もあるようですが、少ないのでその場合はペット霊園で手厚く葬ってあげるのがよいでしょう。

Q.お墓を北向きに建てると良くないと言われたのですが・・・。
A.お墓はあの世のことに関わっている未知なる問題ですから、お墓の吉凶をいう墓相家がいても不思議ではありませんが、墓相家によっては違う意見を言う人もいて矛盾が生じてきます。どちらかといえば日当たりの悪い暗い場所は、日があたらないので石の劣化を防ぎ、墓石を長持ちさせる良い場所とも言えます。どの方角が良いとかいう考え自体が根拠がないので気にしないことです。

Q.墓石の形や色について注意する事がありますか?
A.現在、一番ポピュラーなお墓は「和型の三段」という型のものです。時々、変わった形(自然石のままなど)で作りたいと言われる方もいますが、そうなるとそれに適した墓石を探すのは大変ですし、費用もかかるので、伝統的な「和型の三段」を最終的に選ぶ人が多いようです。好みが多様化し、デザイン墓もある昨今、形についてとやかく言うのは根拠のない話だと思われます。
 また、墓石の色の吉凶を言う人もいますが根拠があるのでしょうか? そもそも、仏教ではどの色が悪いという思想はなく、どの色も大切だと考えます。ですから、色の良し悪しを気にする必要はないでしょう。

Q.お盆の時、お寺から、「お墓に卒塔婆を建てて下さい」と言われましたが、卒塔婆を建てることはどのような意味があるのですか?
A.卒塔婆(塔婆ともいう)は、お盆やお彼岸、納骨や年忌法要などの時にお墓に建てる高さ1mから2m程度の板のことをいいます。

Q.遠くてなかなか墓参りに行けないので、実家のお墓をいま住んでいる所の近くに持ってきたいのですが?
A.可能です。ただし、引越する前のお墓がお寺の場合は慎重な配慮が必要です。お寺にとって、お墓の引越は檀家を失うことを意味するので、引越を嫌がる場合もあるようです。今までお世話になったというお礼もして、丁重に物事を進めます。

Q.生前にお墓を建てるのは縁起が悪いでしょうか?
A.生きているうちにお墓を建てると早死する、または悪いことが起きると言う人も多いようですがそれは迷信です。生前に建てるお墓を「寿陵」(生前墓)といいます。「寿陵」の寿の字が示すように「家に幸せをもたらし、長寿が約束される」といわれ、大変おめでたいお墓なのです。
 仏教の教えにおいても、「寿陵」を建てることは、「逆修(ぎゃくしゅう)」すなわち「生前、自分のために仏事をいとなみ、冥福を祈ること」を為すことになります。
「逆修」は善根を導き、それによって功徳がもたらされます。そして「功徳」はさらに、子から孫へと残すことができ、未来の繁栄と幸福につながると言われています。
 今までは、身内が亡くなったあと、法要等にあわせてお墓を建てる人が多かったのですが、お墓をいつ建てるべきかについては仏教の教義の上でも特に決まりがありません。
思い立ったときこそが、お墓購入の最良の時期といえます。生前に自分の「寿陵墓」を建てることも選択肢の一つでしょう。

Q.お墓の建て替えについて教えてください。
A.お墓の痛み具合によって、立て替えた方が良い場合と墓石のクリーニングや研磨、補修などのリフォーム作業で済む場合があります。石材店の方にいろいろと相談されると良いでしょう。

Q.開眼法要を行う時期は?
A.お墓の完成日、故人の四十九日、百カ日、年回法要(一周忌、三回忌など)、親類縁者が集まりやすいお彼岸やお盆の仏事にあわせて営むことも少なくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 


霊園・墓地・墓石店選び“いいお墓”トップ運営会社個人情報保護ポリシー問い合わせリンク



・・・・・このサイトは鎌倉新書が運営しています。・・・ ・・
〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町5-3
TEL 03-5643-5951
copyright(C) 2005 e-ohaka.com All Rights Reserved.